カウンセリングに通えば不登校がなくなる|カウンセリングの見せ所

カウンセリング

2つの状態

「うつ」と「そう」がみられる症状

うつ病という病気の症状に、「うつ」と「そう」の症状があるのを、ご存知でしょうか。うつ病の患者さんは、暗いイメージがあります。しかし時として、軽快なから元気のような気分症状を見せます。むずかしい専門用語なのですが、双極性障害という病名がつけられます。字でみて双方の極に、感情が揺れる様子が分かるでしょう。うつ症状の暗さばかりで、ないことが誤解となることがあります。わざと明るく振るまおうとする、のではなく病気の症状に双極性障害があるのです。そこから季節として、年数回の感情の転機があるようです。双極性障害の治療は、お薬での治療ができます。ただしこのような、精神状態をふくめた、感情理解がないと病気が分からず仕まいになるのです。

病人を優しく見守るのがよい関わり

他者がいかに病気への、関わりを心配しても、双極性障害の治療へは専門家を頼りましょう。家族や親などは、双極性障害の全快を心より祈るでしょう。しかし双極性障害は、専門家でもその心の理解がむずかしいのです。早くなおしてほしいと、願うあまりに関わりが本人の負担になることもあります。季節性のものでもあり、1年間に数回は症状の転向があります。ゆっくりと様子をみることも、大切になりますので、早合点で病人を責め立てるのは辞めます。何よりも良い関わりは、優しく接することなのです。本人の気持ちを傾聴したり、病状を想いやることを忘れないでください。病人自身が病気との、葛藤の時期に向かうこともあります。現代の医学では、お薬治療が評価される進歩となります。いつでも思いやりのある、優しい気持ちでいましょう。